シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

焼餅を焼く場合

 

多頭飼いをしている場合には、みな平等に愛情を注いているつもりでも、犬の性格などによっては、焼餅を焼くこともあります。

 

焼餅を焼く子の場合には、常に飼い主さんの注意を引きたい一心で吠えたり、他の子を威嚇したりする場合もあります。

 

この時、つい甘やかして「よしよしいい子ね」とか、いちいち反応して叱ってしまうと、犬は吠えたり威嚇すれば飼い主の注意を引くことができると学習してしまい、行動がエスカレートしてしまいます。

 

焼餅を焼いて、吠えたり威嚇しても飼い主さんの注意を引きつけることができないという事を理解させなくてはいけません。

 

まず、他の子と接している時などに、焼餅を焼いて間に割って入ってきたり、飼い主にちょっかいを出してきても、無視してみましょう。

 

吠えたり飛びついてくる場合には、スワレやマテの指示を出し、大人しく待てるまで無視します。

 

この時、大人しく待つことができたら、思いきり褒めてあげましょう。

 

焼餅を焼いて問題行動を起こしても、飼い主さんの注意を引くことはできない、大人しく待つことで褒めてもらえると学習すれば、焼餅も焼かなくなってきます。

 

多頭飼いの場合には、どうしても平等に接しているつもりでも、犬の性格によってはこういった問題も出てきてしまいます。

 

犬の性格なども十分見極めながら接して行くことが大切ですね。