シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

犬同士で仲が良くない場合

 

人間同士もウマが合わないことがあるように、犬同士にも相性の良し悪しがあります。

 

飼い主がいくら仲良くしてほしいと願っても、こればかりは犬同士の相性もあるので、無理やり仲良くさせようとしない方がいい場合もあります。

 

いつも離れ離れで、お互い一定の距離を保っているなら、それを温かく見守るようにしましょう。

 

飼い主さんにとってはあまり嬉しくない結果だとしても、犬同士の暗黙のルールができているのかもしれません。

 

これを無理やりくっつけようとしたりすると、本気の喧嘩に発展してしまう可能性もあります。

 

無理やり強引に仲良くさせるようなことはしない方がべストではないかと思います。

 

最初は仲が良くないとしても、時間の経過とともに気づいたら、いつの間にか仲良くなっていくというケースもあります。

 

仲が良くない場合でも、時間をかけてゆっくり犬同士の様子を見守ってみましょう。

 

お互いを全く無視しているようなら、ちょっと悲しいかもしれませんが、犬同士が決めたことと受け止め、自然の流れに任せてみましょう。

 

少しでもお互いを気にしているなら、時間をかければ仲良くなっていく可能性もあります。

 

喧嘩にならない程度なら、飼い主さんが無理に仲良くさせようとしなくてもいいと思います。

 

犬同士の性格なども考えて温かく見守るのが一番ではないでしょうか。