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犬同士で喧嘩をする場合

 

多頭飼いをする場合には、親子や兄弟であっても、たまに喧嘩をすることがあります。

 

血の繋がりがなくても、とても仲良くしているケースもあれば、喧嘩が絶えないなんてこともあるようですね。

 

犬にも犬同士の相性と言うのがあるので、喧嘩をする場合について考えてみましょう。

 

もしも喧嘩をした場合、本気で噛みあい飼い主さんもどうしていいかわからないこともあります。

 

この場合には、むやみに喧嘩を止めに入ると、噛まれて怪我をすることもあるので、噛まれてもいいように手にタオルを巻くなど防御をしておくといいでしょう。

 

喧嘩が始まったらタオルや布で目や顔を覆い、お互いが見えないようにするのも良いと言われています。

 

そのまま様子を見ていても大丈夫な場合もありますが、本気で噛みあう喧嘩になると、犬同士も流血し、大怪我をすることもあるので、止めに入るタイミングなども考えたいですね。

 

頻繁に喧嘩をしてしまう場合には、サークルなどを利用して喧嘩をする犬同士を近づけないようにしましょう。

 

喧嘩をした時、叱るタイミングや、どちらを叱ればいいかなども迷ってしまいますね。

 

こういう場合は、叱ってもあまり効果がないと言われています。

 

普段は仲良くしているのに、発情の時期だけ喧嘩をする場合には、その時期だけ別々の部屋に置くか、サークルなどで離しておくといいでしょう。

 

どうしても相性が悪い場合には、別々に飼う方がいい場合もあります。

 

自分では手に負えない時には、しつけ教室や訓練士さんに相談してみるのもいいかもしれませんね。