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しつけにはアイコンタクトとコマンドを使う

 

アイコンタクトとは、辞書で意味を調べると、視線を合わせることとあります。

 

例えば、犬の名前を呼んだ時、飼い主さんは犬の目を見て、犬もまた飼い主さんの目を見て応えることがアイコンタクトです。

 

コマンドというのは、オスワリ、マテなど、しつけの時に使う言葉です。

 

コマンドは犬が理解しやすいように、短く簡潔な言葉を選びましょう。

 

家族でしつけをする場合にも、全員が同じ口調で同じ言葉を使います。

 

ママは、「座ってごら〜ん♪」

 

パパは、「スワレ!」

 

子供たちは、「おすわりだよ〜!」

 

このように皆がバラバラのコマンドを使ってはいけません。

 

犬が混乱します。

 

座ることに対して、スワレ、オスワリとコマンドを決めたら、その言葉に統一しましょう。

 

アイコンタクトを取りながら、コマンドを出すことで犬もそれを学習していきます。

 

まず最初は、犬の名前を呼び、目と目を合わせることから始めてみてください。

 

すぐにできなくても、何度か繰り返していけばできるようになります。

 

犬がこちらを見て、アイコンタクトが取れたら褒めてあげましょう。

 

褒められることで犬は喜びますし、嬉しいことがあると学習します。

 

続いて、タイミングを見ながらスワレなどのコマンドを出していきましょう。

 

この時も視線を合わせ、上手にできた時には思いきり褒めてあげましょう。