シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

しつける時は憎しみではなく愛情を持つ

 

犬のしつけは、上手く行った時にはとても嬉しいものですが、失敗してしまったり、なかなか覚えてくれない時には、正直イラっとすることもあります。

 

犬を大切に思い、愛していることには変わりないのですが、「何故わかってくれないの?」なんて思ってしまう事もあります。

 

でも、犬には飼い主が根気よく色んなことを教えてあげないといけません。

 

褒めることで長所を伸ばすしつけの方が上手くいくのですが、時には叱ることも必要な場合があります。

 

しつけというのは、基本的に根気と忍耐と我慢です。

 

犬は賢いんだからすぐに覚えるはず、できて当たり前などとは間違っても思わない方がいいでしょう。

 

教えて初めて賢い犬になるのです。

 

「できなくて当然、できたらこれはすごいこと!」と言うくらいに思っておきましょう。

 

飼い主さんがイライラしながらしつけをしても、犬は絶対に上手にはできません。

 

できないものを教えていくのは、かなり忍耐力も必要になりますが、その分上手にできた時は、思わずバンザイしてしまいたくなるほど嬉しいはずです。

 

この一緒に喜ぶと言う気持ちを忘れないで下さい。

 

「他の家の犬は、すぐにできたと言うのに、何故うちの子はできないの?」と思うかもしれません。

 

当たり前なんですね。

 

犬にだって個体差があるので、性格は全く違うからなんです。

 

物覚えのいい子もいれば、ちょっと物覚えの悪い子だっているんです。

 

それもみなその子の個性と受け止め、広い心で接してあげてください。