シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

しつけは仔犬の時から始める

 

仔犬を家族の一員として迎え入れたその日から、すでにしつけは始まっています。

 

見た目の可愛さから、つい甘やかしてしまいがちですが、何事も最初が肝心です。

 

「三つ子の魂百まで」という諺があります。

 

この諺の意味をご存じでしょうか?

 

小さい頃の性格や気性は大人になってからも変わらない、といったような意味です。

 

これは、犬にも同じことが言えます。

 

仔犬の頃に身に付いた習慣や気性も、成犬になっても変わりません。

 

仔犬だから、まだ小さいからと言って甘やかしてしまうと、仔犬なりにそれをしっかりと学習しています。

 

どうすれば飼い主さんに甘えることができるのかを知ってしまうのです。

 

例えば、一番最初のしつけとして、サークルの中で数日間過ごさせますが、昼間はまだいいのですが、夜になると人恋しくなったり、母犬の温もりを思い出し夜鳴きをします。

 

今後、犬はサークルの中で寝かせると決めているなら、どんなに鳴いても無視をするしかありません。

 

仔犬にとっての居場所は、サークルの中なのだと教えていくしつけをします。

 

最初は、サークルの中と決めていたのに、つい可哀そうになってしまい、犬と一緒に寝てしまうと、鳴けば飼い主さんと一緒に寝ることができると学習するので、これから先ずっと一緒に寝ることになります。

 

最初のしつけは、極簡単なものからスタートしていくのがいいですね。