シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

食べ残した場合はすぐに片付ける

 

特に梅雨時や夏から秋にかけて蒸し暑い時期には、食べ残しをそのままにしておくと、フードが傷んでしまいます。

 

それを食べるとお腹を壊したり、ハエがたかったりと、不衛生な状態になってしまいます。

 

食べ残した場合は、もったいないようですがすぐに処分してしまいましょう。

 

ただし、ドライフードのまま与えている場合には、ラップをしておけばそのまま使う事ができます。

 

ドライフードに缶詰や他のものを混ぜて与えている場合は腐る可能性があるので、捨ててしまった方がいいでしょう。

 

犬も季節によって食欲の落ちる時期があるので、そういう時には少し量を調節してみましょう。

 

食べ残す場合には、量が多すぎるのかもしれません。

 

食べ残した量を見て、次に与える時には前回残った分の量を減らして食べさせてみてください。

 

食べ残したドッグフードをおもちゃにして遊んでしまう事もあります。

 

これをさせてしまうと、「ドッグフード=おもちゃ」になってしまいます。

 

ドッグフードは遊ぶものではなく、大切な主食になるので食べ残した場合は、すぐに片付ける習慣をつけましょう。

 

これは、しつけの面でも大切なことですね。

 

毎日行えばそれが習慣になっていきますので、特に意識して神経質にならなくても、飼い主さんも犬にとっても、自然に習慣になっていくのが理想なのではないかと思います。