シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

食事は同じ場所で、同じ時間帯に与える

 

犬にも人間と同じように、規則正しい生活をさせてあげましょう。

 

私たちも、食事をする時間と場所はだいたい決まっていますね。

 

キッチンやリビングで食卓を囲み食事をします。

 

昨日はキッチンで食べて、今日はリビング、一昨日は応接間で食事をした、なんて人はいないと思います。

 

毎日同じ時間に、同じ場所で食べることで習慣付けていくことが大切です。

 

飼い主さんの都合や気分で、食事の場所や時間をコロコロと変えてしまうのは、犬にとってとても可哀そうなことです。

 

偏食になってしまえば、健康状態にも影響が出てきます。

 

しつけという面で見ても、あまりいいことではありませんね。

 

飼い主さんが犬に食事を与えようとしても、時間も場所もバラバラだと犬だって、「今は食べたい気分じゃない!」となってしまうかもしれません。

 

食べたり、食べなかったりでは健康面でも精神面でも、良い影響を与えません。

 

規則正しく、毎日同じ時間に、同じ場所で食事を食べさせることが大切です。

 

食事の時間が決まっていれば、排泄のタイミングもほぼ決まってきます。

 

室内でトイレをする場合にも、トイレをキレイにする時間が決まってきますので、飼い主さんにとっても好都合です。

 

お散歩に行く時にトイレをする習慣がある場合、食事の時間がバラバラだと、必要以上に我慢させることになったり、おもらしをしてしまう事にもなりかねません。

 

犬の健康管理と言う意味でも、食事は同じ場所で、同じ時間帯に与えましょう。