シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

仔犬の食事は1日2〜4回に分けて与える

 

仔犬の食事回数はシーズーに限らず、全ての犬種に言える事なので覚えておきましょう。

 

仔犬と言うのは、人間の赤ちゃんや乳児のように、お腹いっぱいお母さんのお乳を飲んだり、ご飯を食べたりして、眠ることが仕事です。

 

特に犬は人間の何倍ものスピードで年を取って行きますから、仔犬のうちにしっかりと栄養を摂ることも大切なことになります。

 

飼い主さんのライフスタイルによって、犬の食事の回数も変わってくると思いますが、仔犬のうちは特にしっかりと栄養を摂る為にも、1日2〜4回に分けて与えるのが理想です。

 

食事の回数が増えると、「太らせてしまうのでは?」と心配になる人もいるかもしれませんね。

 

犬にも人間と同じように、1日に必要な栄養素やカロリーがあります。

 

ドッグフードのパッケージの裏面には、1日に必要なドッグフードの量の目安が書いてありますね。

 

例えば、仔犬にとって1日に必要なドッグフードの量が50gだったとしましょう。

 

これは1日に必要な量になるので、1日4回与える場合には、50g÷4=12.5gが1回に与える量になります。

 

1日2回の場合には、50g÷2=25gと言う事になりますね。

 

毎回50gずつ与えていたら、当然量もカロリーも多すぎますので、肥満の原因にもなりますし、食べ過ぎてお腹を壊してしまうでしょう。

 

毎回量りでグラム数を量らなくても、何度か与えているうちに目分量がわかってきます。

 

仔犬によって個体差があるので、ウンチの状態を見ながら餌を与えましょう。

 

ウンチがゆるい時には量を減らし、食べ終わった後いつまでも食器をペロペロと舐めているようなら、量が足りないと言うサインなので量を増やせばいいでしょう。