シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

反抗期の対応

 

シーズーは、とても性格がよく明るくフレンドリーなことでも人気の犬種ですが、その一方でとてもプライドが高く頑固な一面も持っています。

 

犬にも個体差があるので、中にはその一面が強く出てしまう場合もあります。

 

人間と同じように、犬にも反抗期があります。

 

どのくらいの時期に反抗期が来るかについても、多少違いがあるかもしれませんが、1歳のお誕生日を迎える少し前の9ヶ月〜10ヶ月の時に多いようですね。

 

今までちゃんと言う事を聞いていたのに、ある日突然言う事を聞かなくなったら、もしかしたら反抗期なのかもしれません。

 

しかし、この時に犬のしたいようにさせてしまうと、犬は自分の方が偉いんじゃない?と勘違いしてしまいます。

 

反抗期の対応としては、言う事を聞かなくなったとしても、甘やかさずちょっと強引かもしれませんが、飼い主がリーダーであり、リーダーの言う事に従わなければいけないと言う事を教えていきましょう。

 

初心にかえって、もう一度しつけをやり直すくらいの気持ちで接していけばいいでしょう。

 

唸ったり、威嚇するような時には、おすわりをさせ犬の背後に回ります。

 

犬を抱えるようにして、マズルを抑えて飼い主がリーダーであることをもう一度教えていきましょう。

 

暴れて嫌がっても、すぐに手を離さずに犬が大人しくなるまで待ちます。

 

反抗期だと感じでも、飼い主さんが短気を起こし叱るばかりでは効果がありません。

 

言う事を聞いて上手にできた時には、褒めてあげましょう。

 

反抗期の対応は、飼い主さんが犬に負けず、愛情を持ってもう一度犬と向かい合う事が大切だと思います。