シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

しつけは最初が肝心

 

しつけは最初が肝心であることは、全ての犬種に言える事です。

 

シーズーは、賢く飼い主に従順なので、しつけはしやすい犬種だと言われていますが、最初に間違えてしまうと後が大変になるので、しつけをする時は最初から注意をしましょう。

 

仔犬だからと言って、つい甘やかしてしまったら、わがままなワンちゃんになってしまいます。

 

仔犬と言っても学習能力はあるので、一度でも要求が通れば、次からも同じことをしようとします。

 

叱ってばかりのしつけは、あまり上手くいかないことが多いのでオススメできません。

 

しつけはアメとムチを上手に使い分け、褒めることを基本としながらも、イケナイことをした時には、その場ですぐ叱ることも必要になると覚えておきましょう。

 

褒めるにしても、叱るにしても、大切なのはタイミングです。

 

何かをしたらすかさずその場で褒めたり、叱るようにしましょう。

 

時間が経ってしまうと、犬はそのことを忘れてしまいます。

 

もしもトイレを失敗していたことを後になって発見したとしましょう。

 

飼い主さんは、だいぶ前に失敗したトイレのことを叱っているつもりでも、犬にはそれが理解できません。

 

トイレに失敗した時は、その場で叱らないと効果がありません。

 

時間が経ってから怒ってしまうと、排泄することが悪いことなの?と思い込んでしまうこともあります。

 

犬は最初にした行動を学習していくので、しつけをする時はすぐに褒めたり、叱ったりするようにしましょう。