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定期的に体重測定をする

 

仔犬のうちは、本当に些細なことでも体調を崩してしまいます。

 

人間で言えば赤ちゃんと同じですから、見方を変えればすぐにわかることですよね。

 

愛犬の健康管理は飼い主の責任であり、義務でもあります。

 

仔犬のうちは、特に慎重に健康管理をしていきましょう。

 

その一つが体重測定です。

 

仔犬のうちはおもしろいほど、毎日体重が増えていきます。

 

実際にはごくわずか何グラムという単位ですが、体重を見れば仔犬の成長の様子よくわかるので、定期的に体重測定をしましょう。

 

病気で食欲がない時や、長時間空腹の状態が続くと、仔犬のうちは低血糖になって倒れてしまう事もあります。

 

もしも、病気になっていた場合は、すぐに気付いてあげることができるので、早期発見、早期治療にもつながります。

 

体重が落ちてきていると感じたら、その原因を確かめてみましょう。

 

すぐに食欲が戻り、体重も増えていくようならいいのですが、低下している状態ならすぐに病院に連れて行き、獣医さんに診てもらいましょう。

 

体重が変化すると言っても、目に見えてグングンと増えていくとは限りません。

 

定期的に体重測定をして、グラフなどにつけておくと体重の変化も様子もわかりやすいですし、常に子犬の体重を把握することができます。

 

体重は、犬用の体重計で量ると良いでしょう。

 

 

人間用のデジタルのヘルスメーターでも量ることができます。