シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

寄生虫検査を受ける

 

シーズーの仔犬を飼い始めたら、寄生虫検査を受けましょう。

 

母犬からの胎盤感染で、仔犬にも寄生虫がいることがあるので、寄生虫検査は必ず行いましょう。

 

寄生虫検査と言うとなんだか大がかりな検査のようにも思えますが、大抵の場合は糞便検査をすれば、寄生虫に感染しているかどうかすぐにわかります。

 

シーズーの仔犬を迎え入れてから初めて動物病院に行った時に、健康診断として糞便検査をするので、獣医さんにお任せしましょう。

 

もしも、寄生虫検査の結果、寄生虫に感染していることが分かった場合には、駆虫薬の投与をします。

 

寄生虫の種類にもよりますが、しっかりと指示を守り正しく薬を飲ませていけば完治しますので、それほど心配無いと思います。

 

仔犬の場合は、まだ人間で言えば赤ちゃんと同じですから、成犬だったら何でもないようなことでも、体にかかる負担も大きくなります。

 

寄生虫に感染していると、下痢をすることが多いので、そのことで体調を崩してしまう事にもなりかねないので、早めに健康診断をしてあげましょう。

 

寄生虫がいる場合には、すぐにワクチン接種はできませんので、完全に済むまでお散歩もできません。

 

仔犬の体調を優先して、焦ったりせずにじっくりと治療をして、体力が回復して元気になったら、ワクチンを打ち、数日後晴れてお散歩デビューとなります。