シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

予防接種を受ける

 

シーズーの仔犬を飼い始めたら、まず最初にやらなければいけないことがいくつかあります。

 

その中の一つが、予防接種を受ける事ですね。

 

通常は母犬のお乳(初乳)を飲むことで、ある程度の免疫をもらえるのですが、仔犬によっては早いうちから母親と引き離されてしまう事があります。

 

また、母犬と2ヶ月〜3ヶ月一緒に過ごした仔犬でも、ある程度の期間を過ぎたら、母犬からもらった免疫力も徐々に効果が薄れていくと言われています。

 

ですから、仔犬の場合だけ最初に2回〜3回のワクチン接種が必要になります。

 

これは仔犬がどれだけ母犬と過ごしていたか、最初に打ったワクチンの日付などから換算して、念のためある程度日にちをずらして、ワクチン接種をします。

 

成犬になれば、1年に1回予防接種を受けます。

 

しかし、ペット先進国のアメリカでは、予防接種は3年に一度で十分であるとういう考えから、多くの飼い主さんが3年に一度のペースで、犬の予防接種を受けているようですね。

 

日本にも、このような考え方の獣医さんがいるようです。

 

かかりつけの獣医さんの考えなどもあると思いますので、信頼できる獣医さんを見つけて、指示に従うのが一番いいと思います。

 

予防接種やワクチン接種は、伝染病などから犬を守るためにとても大切なものです。

 

しかし、微量とは言え、体の中にウイルスを入れることになるので、予防接種後はできるだけ安静で静かに過ごせる環境を作ってあげましょう。