シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

シーズーの給水器の選び方

 

犬用のお水は、ボールや食器で飲ませてもいいのですが、給水器を使うという方法もあります。

 

シーズーだから必ず給水器を使わなくてはいけないという事ではありませんが、シーズーならではの顎の構造を考えると、給水器の方が飲みやすいかもしれません。

 

ブルドッグは下のあごが出ている受け口ですが、実はシーズーも同じです。

 

噛み合わせた時、下の歯が上の歯よりも前に出た形になっています。

 

水を飲む時、どうしても下あごが出ているので、口の周りも濡れやすいですし、水に顔を突っ込んでしまう事もありますね。

 

給水器ならそういう事もないので、慣れればこちらの方が飲みやすくなるようですね。

 

給水器には色々なタイプがあるので、飼い主さんが使いやすいと思うものを選んであげましょう。

 

ノズルの付いているタイプの給水器がありますが、最初からボトルに取り付けられていて、サークルに取り付けて使うものもあれば、ペットボトルのふたの部分に取り付けて使うものもあります。

 

ノズルを舐めると水が出る仕組みになっているので、遊んでいる時にハウスの中でお水をひっくり返すなんてことがなくて済みますね。

 

 

下に受け皿が付いていて、お水を入れたペットボトルをさかさまにセットして、受け皿の水がなくなったら、自動的に給水されるものもあります。

 

受け皿ごとサークルに設置できるタイプもあるので、使いやすくてシーズーが水を飲みやすい物を選んであげましょう。