シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

シーズーの食器の選び方

 

シーズーの食器は色んなタイプがあります。

 

あまり頻繁にコロコロと飼い主さんの気分で食器を変えてしまうと、食器が変わっただけでフードを食べなくなってしまう事もあります。

 

私たちが毎日自分のご飯茶碗でご飯を食べるように、犬の食器も一度決めたら同じものを使うようしてあげましょう。

 

仔犬のうちはあまり大きい食器だと、ご飯の量も少ないので上手に食べることができないかもしれませんね。

 

仔犬の頃だけ小さめの物を使い、成犬になってから変える場合には、同じ素材で大きさだけを変えるようにするといいかもしれません。

 

食器の形にも色々なものがありますが、安定感のある丈夫なものがオススメです。

 

私は以前、陶器の食器を使っていたのですが、急いでいた時にうっかり食器を蹴飛ばしてしまい、壁に当たって欠けてしまった事がありました。

 

注意すればよかったのですが、欠けたり割れたりした時のことを考えて、ステンレス製のものに変えてみたのですが、ピカピカ光るので怖かったのでしょう。

 

あまり食べようとしなくなったので、結局プラスチック製の物に落ち着きました。

 

毎回洗って伏せておけば、すぐ乾きますし清潔に使えて便利です。

 

シーズーは、アンダーショットと言って、受け口のように下の歯が上の歯よりも前に出ています。

 

食器に顔を突っ込んで食べるような姿勢になるので、食事の時には少し食器を口元に近い高さに置いてあげると食べやすくなると思います。

 

食器とセットで、食器を乗せるトレーなどもあるので、食べにくいようなら、食器を置く高さも調節してあげるといいですね。