シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

シーズーとペキニーズのミックス犬

 

ペキニーズはシーズーと同じく中国原産の小型犬です。

 

中国では「京巴(ジンバー)」と呼ばれているそうです。

 

シーズーとペキニーズのミックス犬は、どんな呼び名で呼ばれているのでしょうか?

 

ミックス犬の場合は、呼び名に決まりがないので自由に呼ばれています。

 

調べてみたのですが、はっきりと呼び名がわからなかったので、ここではシーニーズとしておきますね。

 

シーズーとペキニーズを思い浮かべた時、なんとなく似ていることに気づくと思います。

 

ミックス犬と言わなければ、見た目はシーズーにそっくりですね。

 

 

ペキニーズも澄んだ黒い瞳でちょっとつぶれた鼻をしているので、シーズーとよく似ています。

 

被毛も両方とも似ているので、毎日のブラッシングは欠かせません。

 

長い毛になるので、お手入れが大変と感じるなら、定期的にトリミングに出すといいでしょう。

 

耳は垂れ耳になりますので、耳の中の毛の処理や、耳のケアもこまめに行いたいですね。

 

また、下の歯が出ている受け口になることも多いのですが、これも個性と受け止めてあげていですね。

 

丸いお目目は両親犬のどちらに似ても可愛いものです。

 

ペチャっとした鼻も、ブサ可愛い好きにはたまらない魅力がありますね。

 

どうしてもいびきをかきやすいので、夜はにぎやかになりそうです(笑)

 

太らせてしまうと呼吸がしづらくなったり、他の病気にさせる可能性もあるので、食事管理と運動管理もしっかりと行いたいですね。

 

性格については、両親犬とも全く正反対といっていいと思います。

 

シーズーは子供ともすぐに仲良くなることができますが、ペキニーズは子供のいる家庭には向かない犬種です。

 

ペキニーズの性格は猫みたい、わがままなどとよく言われます。

 

どちらの性格が強く出るのかは、産まれてみないことにはわかりません。

 

家庭環境によって、犬の性格なども見極めておきましょう。