シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

シーズーと狆のミックス犬

 

シーズーと狆(ちん)のミックス犬は人気がありますね。

 

狆は日本原産の犬種で 日本で独特の飼育がされてきたため、他の小型犬に比べ、体臭が少なく性格は穏和で物静かな犬として知られています。

 

「ちいさいいぬ」が「ちいさいぬ」、「ちいぬ」、「ちぬ」とだんだん詰まっていき「ちん」という名称になったそうです。

 

ミックス犬の呼び方は特に決まりがないので、自由に呼びやすい名前を付けて呼ばれています。

 

シーズーと狆のミックス犬は、呼び方がどこにも見つからなかったのですが、シー狆としておきましょう。

 

シーズーと狆のミックス犬の仔犬は、狆の黒と白の毛色をしていることが多いみたいですね。

 

見た目は狆の色ながらも、顔つきはシーズーを思わせるような雰囲気です。

 

 

ミックス犬の場合は、産まれてみないことには、どんな仔犬になるかわからないですね。

 

中には狆そのままの顔つきのミックス犬もいます。

 

仔犬の頃は、とにかくまん丸と言った表現がぴったりで、どこから見てもフワフワでまん丸くて、とても可愛いですね。

 

ミックス犬の場合には、両親犬ともにチャンピオン犬であったとしても、異種交配になるので血統書は発行されません。

 

ミックス犬は丈夫だと言うブリーダーもいますが、これについては賛否両論あるようですね。

 

どちらかが遺伝性の病気を持っていれば、当然ミックス犬であっても病気を受け継いでしまいますし、両親犬ともに病気がちな場合は、病気がちで弱い仔犬が生まれることになります。

 

ミックス犬といっても、交配させる場合には、遺伝性の病気などを調べてから行う事が大切ですね。

 

ミックス犬の人気が高まっている今、安易な交配だけは避けて欲しいと思います。