シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

シーズーのドッグショー

 

普段見掛けるシーズーは、毛を長めにしている子もいますが、大抵は短めにカットしてリボンを付けたり洋服を着たりしていますね。

 

でも、ドッグショーで見るシーズーは、私たちの知っているシーズーとは少し違います。

 

シーズーの本来の姿とも言える長い被毛をキレイに飾り、フサフサの被毛に包まれたシーズーは、ちょっと高級な雰囲気さえ漂っています。

 

シーズーもカットスタイルによって、こんなに違いが出るのかと驚かされます。

 

シーズーの名前の由来は、中国語の獅子(shi zi)から来ていると言われていますが、獅子のような犬と言われていたのもわかるような気もしますね。

 

タテガミのようにも見えるフサフサの被毛は、まさにライオンのようにも見えます。

 

シーズーは毛色にスタンダードの規定がないため、実に様々なカラーがあるのも魅力ですね。

 

ドッグショーにも、色々な色のシーズー達が登場します。

 

同じゴールドでも濃い目の茶色と白もいれば、ゴールドの部分がグラデーションのようになっているタイプもあります。

 

皆長い毛をしているので、まるでドレスを着て歩いているようにも見えます。

 

オーナーの方たちは、日ごろから被毛のお手入れをしっかりとしていることがわかりますね。

 

シーズーの元気いっぱいなイメージとは少し違った、おすまししている姿もそれはそれでまた違った可愛さがありますね。