シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

緑内障

 

緑内障は視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。

 

痛みを伴う病気なので、触られることを嫌がったり、視力も低下するので、ぼんやりしたり、何かにぶつかったりすることもあります。

 

緑内障は、目の眼圧が上がった状態になっているので、視覚障害を起こし、見た目も目が大きく見えたり、充血しているのですぐにわかるはずです。

 

痛みが強い場合には、食欲も低下してしまいますので、早期発見、早期治療が大切なのです。

 

目が見えなくなることもあるので、決して軽視してはいけない病気です。

 

角膜と水晶体の間には、房水と呼ばれるものが流れているのですが、この流れが滞ることで、目の眼圧が上がり、緑内障となるのです。

 

緑内障の原因は、遺伝などによる先天性のもと後天性のものがあります。

 

他の病気が原因となる場合もありますが、これは後天性に分けられます。

 

緑内障の治療には、点眼薬や内服薬を使った内科治療の他に、レーザーを使う外科的治療もあります。

 

レーザー治療では、眼圧のコントロールもできますが、すでに視力を失っていて、激しい痛みを伴う場合には、眼球摘出をすることもあります。

 

緑内障の確固たる予防法は確立されていないため、しつこうようですが、早期発見、早期治療が一番です。

 

シーズーは、緑内障などの目の病気になりやすい犬種なので、定期的な目の検査を行うと良いでしょう。