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リウマチ性関節炎

 

リウマチ性関節炎は、その名の通り関節に炎症が起きているので、足がこわばったり、腫れたりといった症状がみられます。

 

足を痛がったり、足をかばうようにして歩く、立ち上がる時も痛みがあるので、慎重にゆっくりと時間をかけるようになります。

 

発熱があったり、食欲が低下すると言った症状も見られます。

 

今のところリウマチ性関節炎について、はっきりした原因がわかっていないのですが、自己免疫が関係しているとも言われています。

 

リウマチ性関節炎は、完治の難しい病気で、いったん発症すると症状の進行も早いので治療も難しくなっていきます。

 

治療法としては、炎症や痛みを抑えるため、鎮痛剤を投与したり、抗リウマチ薬などを使い症状を緩和します。

 

また、温泉に入ったり、赤外線や超音波治療も効果が高いことから、積極的に取り入れているところも多いようですね。

 

人間と同じように、漢方を取り入れているところもあるといいます。

 

しかし、これは素人判断で行う事はできませんので、必ず獣医師の指示に従い治療を続けていきましょう。

 

リウマチ性関節炎も早期発見、早期治療が大切です。

 

早めに発見することで進行を遅らせることもできますので、少しでもおかしいと感じたり、リウマチ性関節炎になりやすい犬種の場合には、定期的な健康診断を習慣づけ、早期発見に努めましょう。