シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

腹部・胸部に異常がないか確認する

 

シーズーは短鼻種であることもあって、呼吸の状態なども常に確認しておくことが大切です。

 

腹部・胸部も毎日のブラッシングや、スキンシップの時にしっかりと手で触って確認しておくと、何か異常があった時には、すぐに気付くことができますね。

 

例えば、ちょっと元気がなく、お腹が張っているように感じた場合には、何かの病気のサインかもしれません。

 

メスの場合には、乳腺炎、子宮蓄膿症があった時、その影響でお腹が張ったり、しこりが出来ていることもあります。

 

こういう場合でも、毎日触っていることで異常があったり、変化があった時にはすぐに気付くことができます。

 

少しでも異常を感じたら、できるだけ早く病院に連れて行き、診察や検査を受けることで、結果的に早期発見、早期治療につながるのです。

 

また、シーズーはすぐに太りやすいので、油断すると気付いた時には肥満犬になっていることもあります。

 

毎日体を触って、ちょっとお肉が付いてきたな〜と感じた時には、いつもよりも長めにお散歩をしたり、食事の内容も見直してみましょう。

 

おやつの食べ過ぎが原因になることも多いので、おやつもほどほどにしておきましょうね。

 

こうして、常に腹部・胸部に異常がないか確認することで、健康管理ができます。

 

スキンシップにもなるので、毎日行いましょう。