シーズーのしつけ・性格・値段・歴史・寿命

シーズーの飼育環境

 

シーズーは見た目のイメージよりも、意外と筋肉質でガッチリとしていますが、小型犬なので室内で飼育します。

 

掲示板などで「小型犬を外で飼うことはできますか?」という質問を目にしますが、少しでも犬に興味があるのなら、犬種ごとにどういう犬なのかという事くらいは調べてほしいと思います。

 

インターネットでも調べればいくらでも情報があるので、最低限のことは知識として持っておきましょう。

 

シーズーは飼いやすい犬種としても人気がありますね。

 

しかし、あまり手がかからないからと言っても、何もしなくてもいいというわけではありません。

 

室内犬の場合は、サークルなどを用意して、犬の居心地の良い居場所を作ってあげましょう。

 

室内犬の場合は年間を通じて、室内の温度などは快適に過ごせるように調節されていると思いますが、寒さには強いものの、夏の暑さには弱いので、夏場は特に気温や湿度、サークルの設置場所には注意しましょう。

 

クーラーの効いた室内にいても、直射日光が当たる場所にサークルを置けば、そこだけ高温になります。

 

暑い時期には、毛も短くカットしていても直射日光に当たれば、熱中症や日射病になってしまうので、注意しましょう。

 

トリミングが必要になることもありますが、器用な人なら自分で毛をカットすることもできます。

 

シーズーは耳の中の毛が多くとても蒸れやすいので、耳の中の毛をカットしたり、抜くことも大切です。

 

梅雨の時期や夏場は室内の温度だけでなく、耳の状態なども確認しておくといいですね。